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ASUS TransBook T100Chi(T100CHI-Z3795)レビュー[格安キーボード付タブレット・実は格安ウルトラブック・しかもWUXGA]


ASUS TransBook T100Chi-Z3795を語ってもよろしいか。


格安で、日本で超人気のWindowsタブレットASUS TransBook T100Chi(T100CHI-Z3795)をポチってしまいましたよ。


相変わらず格安の割に見栄えのするパッケージですよね。


内容は至ってシンプルです。電源は、スマホサイズでmicroUSBですね。実は、至極アタリマエのことなんですけれども、T100Chiは、あくまでもタブレットなんですよね。

つまり、スマホとかAndroidやiOSのタブレットにありがちな、充電あるあるが、まんま、Windowsタブレットにも当てはまっちゃうってことなんですよネ。ここ重要!!

 

ASUS TransBook T100Chi-Z3795の諸元

Windows10 Home64
AtomZ3795
4G:LPDDR3-1066
eMMC:64GB
1,920×1,200(WUXGA)
microHDMI
microUSB3.0(microB)×1・microUSB×1
IEEE802.11a/b/g/n
Microsoft Office Mobile
タブレット:幅265mm×奥行き174.5mm×高さ7.2mm・570g   
タブレット+キーボードドック:幅265mm×奥行き174.5mm×高さ13.2mm・1.08kg


microUSB3.0がmicroBになっています。これは、USB3.0対応の外付HDDに実装されているタイプですね。ナニカ意図があるのかもしれませんネ。


microUSBは、本体とキーボードに各1。キーボードサイドは充電専用ですね。


コウユーのを持っていれば、スマホもまとめて急速充電できますよね。

初回起動前に充電ランプが白になるまで充電するのは、タブレットのオヤクソク。

そして、初回充電の時間はカタログ値よりも長くかかるのもオヤクソク。


ボリュウムコントロールのほかに、Windowsボタンもあります。


ダイヤモンドエッヂというのでしょうか、結構高級感あります。ディスプレイは全面グレア。縁まで段差なしなので、拭き掃除が楽です。


キーボードはBluetooth接続です。つまり、物理的な接点がありませんので、分離しても問題なく使えます。


キーピッチは、まあ、このサイズなら、連続して文字を打ち込んでも問題なく使えます。薄いワリに剛性もあります。

 

他のASUSタブレットとのサイズ比較



ASUS TransBook T90Chi(T90CHI-3775)とのサイズ比較はコンナカンジ。



T100HA(タブレット+キーボードドック:幅265mm×奥行き175mm×高さ19.45mm・1.08kg)より薄い分、バッテリー駆動時間が11時間から8.2時間に、また、薄くなった分剛性を高めたのであろうか重量はそのまま。これは、旧モデルである、T100CHI-3775Sと同じということで、石の性能がチョットよくなってメモリ倍増したかわりに、Microsoft OfficeがMobileになっちゃったというカンジですね。


まずは、キッチリ充電しましょう。充電を開始して15分ほどしてから、チャージャー本体をさわってみましょう。温かければ絶賛充電中です。ランプはついているけど、温かくなければ、ケーブルを疑ってみましょう。100均の充電専用ケーブルを事前に用意しておくことをオススメします。

 

ASUS TransBook T100Chi(T100CHI-Z3795)のセットアップ


初回電源を入れると、まず、キーボードのペアリングがはじまりますので、キーボードの充電も忘れないように、まず、本体充電後キーボード充電しつつ初回起動というのが一般的な方法でしょうか。



Windows10のセットアップは、ネット接続しないで、ローカルアカウントで行うのがセオリーです。イキナリ、マイクロソフトアカウントでセットアップすると、後々不具合に遭遇しやすいんですよね。



とにかく、Microsoftの推奨する設定は全否定。まず、ローカルアカウントを一つ確実に作っておくことが肝要です。


ネットに接続しなくても、Microsoftアカウントでなくても、ちゃんと起動します。


起動して、まず、最初にすること。マカフィーの削除。実は、ASUS謹製ソフトやその他のソフト、そして、Windows10とMicrosoft以外のウイルス対策ソフトとの相性からいって、ワタクシの場合には、全スキャンが始まる前に即削除。


タスクスケジューラーから、WindowsUpdateとメンテナンスサービス系を停止。実は、ネットに接続したとたんにこれらのサービスが稼働してパフォーマンスを著しく損なうのを回避するため措置です。


インデックスサービスのチェックをオフにします。これが走りだすと、パフォーマンス落ちます。これも、ネットに接続する前にやっておきましょう。結構時間かかりますので、飯にするなり、散歩するなりして時間を潰しましょう。


とにかく、コレでようやくネットに繋いでもよいかなぁというところですよね。


とりあえず、俺的導入パックをUSBから導入。


ネットに接続したら、Windows Defenderを起動。つい先月発売されたモデルですが、キッティングデーターは、200日以上前、つまり、何らかの理由で延期されていたということです。

ところで、長期に使用していなかったWindowsPCがWindows Updateに失敗した場合は、まず、Windows Defenderやウイルス対策ソフトを先に起動して最新情報に更新すると、解消します。

 

ASUS TransBook T100Chi(T100CHI-Z3795)のパフォーマンスチェック


時代は、Atom x5ですが、何故か1世代前の上位を使用。コスト面かなぁ~。


eMMC:64GBはコンナカンジ。メンテナンス一度も走らせていませんから、まあ、こんなモンかなぁ~。



シネベンチはコンナカンジ。CPU的には、Atom x5-Z8500とタメなんですが、GPU的には大きく遅れをとっています。が、実際問題として、3Dゲームしなけりゃああんまり問題なし。


CCleanerを導入すると、あ~ら不思議、削除できないハズのアプリが綺麗さっぱりと・・・。


デスクトップ周りもサッパリしましたよ。

 

選択の決め手、フルHD超え(WUXGA)・1,920×1,200



100%だと、表示領域広いですが、文字は小さくなります。ブラウザの設定でフォントサイズを大きくスルとかできます。実は、エクセルを開いたときの一覧性が確保できるということが本機の選択原因だったりします。また、アスペクト比が16:9でなく、16:10というのも、エクセルにはイイカンジですよね。



125%だとコンナカンジ。



デフォルトは150%。これだと、せっかくのWUXGAがもったいないですよね。

 

ASUS TransBook T100Chi-Z3795を選ぶ理由

1. まず、見た目が大事ですよね。カラーやデザインも高級感がありますので、充分ビジネスで人前に出せます(もっとも、誰も他人様のPCに気をかけてはいませんけどネ)。

2. 重量も約1kg、薄型で角張っていませんので、ビジネスバッグの隙間にスポっと収まってくれます。

3. microUSB充電なので、充電器が小型ですし、スマホの急速充電器と共用することもできる(あくまで俺環。理論的にはできるけれども、個々の個体差によってできないこともあるかもしれなし。ここは自己責任)ので、携行装備の軽量化が実現できます。

4. でも、やはり、アスペクト比16:10の1,920×1,200(WUXGA)につきるでしょう(日本では、何故か低価格帯のPCやタブレットのモデルにFHDさえ搭載されていないので、コレは非常に貴重な存在ですよね)。


・エクセルで広大な表を一覧することが多い。


・Photoshop elementsとかで、画像加工をするとき、1200×800では、微妙な範囲指定ができないことがあります。

反対に、艦これメインで、通常サイズのUSBマウス使ったり、外部ディスプレイを繋いであれこれしたいというときは、ASUS TransBook T100HAの方がオススメできます。

 

もし、キーボードが認識しくなる現象が起きた場合

落着いて、Windowsマーク「田」を3回ワルツのリズムでゆっくり軽く打つべし。


ド素人にはオススメしませんが・・・。タスクスケジューラーからゴニョゴニョとか、ASUS transbook t90chi のキーボードが認識しない場合の対処方法を参考にしてくださいね。キホン、WindowsはUpdateしなければ、いつまでもサクサク動きますよん。


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