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HP ENVY17-2000自腹レビュー[デジカメ写真動画編集にオススメのノート]

語ってもよろしいか。

日本HPから発売された17インチノートHP ENVY17-2000をポチってしまいましたよ。

日本HPのENVYは、いわゆるプレミアムブランドに位置づけられていまして、今回購入したENVY17-2000は、17.3型ワイド液晶搭載モデルということで、モバイルというよりは、デスクトップ代替えというカンジですね。

BTOに対応していますので、予算に応じてアレコレチョイスできるのがウレシイんですけど、人気の構成パーツは、スグ品切れになったりするんで、根気よくマメに再入荷をチェックする必要がありますですね。

今回選んだのは、HP ENVY17-2000SSDキャンペーン・モデル(最短5営業日納品モデル)というやつでして、金曜の朝ポチ午前中送金で、よく週の木曜日の朝には到着していました。

構成は、Corei7-2820QM(2.3GHz)・RadeonHD6850M(1G)・メモリ8G(4G×2)・SSD160G+HDD640G・17.3型(1,920×1,080)液晶・Blu-rayROM(DVDマルチ)という、いわゆる全部載せ、天上モデルですね。

では、開封の儀から・・・。




サスガ17インチノート、結構箱デカイです。てか、外箱結構オシャレですね。



箱を開けると、更に豪華な化粧箱が・・・なんだか、ブランド物のバッグのような扱いですね。で、それを開けると・・・。




マイクロファイバー製のスリーブケースや専用SDメモリーカード(2G)などの付属品が珍重そうに収まっていました。ナニゲにコストかかってますけど、むしろ、ヘッドフォンでもつけてクレよんとか思ったのはワタクシだけでしょうか?


天板はこんなカンジ、フルメタルジャケットですので、結構ズシっときます。メタル・エッチングの地模様が入っていて、滑り止めにもなっています。


裏面はこんなカンジで、細いスリットが入っています。この部分から吸気しますので、平らな机の上をきれいにして使うベシですね。布団の上とか、穴を塞いだり、綿埃の多いシチュエーションでの利用は禁忌ですね。




サイドはこんなカンジ、篤さ約4㎝あるんですけど、それを感じさせないデザインですね。DVDドライブは、トレーの突出しないスロットイン方式です。そのため、ブルーレイモデルでは、書き込みができませんので注意が必要です。搭載されていない理由は、ズバリ、現在のところ、スロットイン方式で、ブルーレイに書き込みのできるドライブがパーツとして製品化されていないからなんですね。

その他のポート類は、1000BASE-T対応の有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n対応の無線LAN、Bluetooth 3.0、USB 3.0ポートを1基、eSATA/USB 2.0兼用ポートを含めUSB 2.0ポート3基、5in1メディアスロット(SDXC対応SDメモリーカード、MMC、xDピクチャカード、メモリースティック、メモリースティックPRO)、ディスプレイはMini DisplayPortとHDMI、アナログRGBを備えていますので、驚異の3画面同時出力とかもできちゃいます(構成は変わる場合があります)。


サイズは、417×275×32~40㎜、重量は約3.4㎏で、ACアダプターも大容量ゆえにデカイ(63×148×36㎜)!!特にケーブルが太い!!よってケーブルを含めた重量も約0.8㎏ということで、本体とあわせて4㎏超え、そう1貫ですゼ!!

近頃は、どこのメーカーのACアダプターも、デカイし、ケーブルも異常に太くてアース端子なんかもついていたりして日本人的にはウザーとか思っている方も多いでしょうけれども、全世界どこでも変換プラグさえあれば使える仕様にすると、こういうサイズになってしまうんですネ、国によっては240Vと降圧であったり、配線事情とかで、アース必須な地域もあるところ、そういったリスクを全てクリアすると、このサイズにならざるをえないということですね。ワザワザ日本専用の電源を用意するとなると、コストアップにも繋がるし、メーカーとしては、その分在庫を積むことにもなりますので、まあ、仕方のないところではありますでね。

バッテリー容量は62Whで、公称バッテリー駆動時間は約3時間となっていますけど、キーボードのバックライトを消して、ディスプレイも少し暗くしたりすると、ワタクシの使用環境では4時間を少し超えて使えました。




キーボードは、英字キーボードしか選択できません。いわゆるコンセプトモデルですので、レイアウトデザインにもこだわったということでしょう。エンターキーが小さいのがアレですけど、じきに慣れますし、ローマ字入力なら使わない仮名表記がプリントされていない分すっきりと見えます。

ボタンは今ハヤリのアイソレーションタイプで 、バックライトがクールに点灯します。これは、消すこともできます。

そして、テンキー附属でしかも、ゼロキーがデカイのがウレシイですね。



ディスプレイは、1920×1020(1600×900も選択できます)で、LEDバックライトを搭載、ハードコートクリスタルビューいうクリア素材を張って、ガワと一体化してあって、ナニゲに高級感が漂います。フルHDだと、表示領域が広いのがいいですね。文字サイズは設定で大きくすることもできますので、特に不自由はありませんですね。

また、発色もイイカンジで、ブルーレイムービーとか、部屋を暗くして見ると、結構没入できますですね。


オリジナルのデスクトップテーマやアイコンが用意されています。デスクトップ上でダブルクリックするだけで変更できます。また、プリインストールされているStardockMyColorsとStardockFencesProいうアプリケーションで管理することもできますが、ワタクシ的にはクラシック表示派なので、サクっと変更してしまいました。


ド素人でも、定期的にメンテができる専用ソフトも完備しています。今ではどこのパソコンメーカーでもこういうユーティリティーソフトを備えるようになってみましたですね。ネットに接続さえしていれば、自動的にケアしてくれるのがイイですね。

OSはWindows7 Home Premium64ビト、メディア再生ソフトCyberLink DVD Suiteや、Adobe Premiere Elements9・Photoshop Elements9が標準で付属するというところが、クリエイティブ系での利用を見込んでいる感じですよね。

とりあえず、デジカメの画像編集やムービーの編集にオススメのマシンになっています。

さて、そんなことよりも、パフォーマンスはどうなんよ?というオハナシですが、それは次回ということで、というか、ま、正直天上構成はオーバースペックです。

ま、いままで、ワクテカして読んで下さったアナタのために、エクスペリエンスインデックスを最後に掲載しておきますですね。


ナント!!最低でも7.1、オール7.0超えの驚異のスペックでございます。

※16.05追記。

2820
導入から既に5年が経過して出番は減りましたが、現役でキビキビ動いています。ベンチマーク的には後発モデルにはかないませんが、デジカメの写真や動画の編集には全く不満はありません。

※12.12現在販売が終了しています。後継機として、17インチのHP ENVY dv7-7200 iconと15インチのHP ENVY dv7-6200 iconが発売されています。いずれも、画像編集ソフトがバンドルされていませんが、その分安くなっています。

もし、画像編集ソフトバンドルモデルで安いのが欲しいとなると、DELLの17インチInspiron 17R Special Edition もしくは、15インチのInspiron 15R Special Editionがほぼ同じスペックなのでオススメできるモデルですよね。

HP Directplus オンラインストア

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