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カシオ コンパクトデジカメ EXILIM「EX-Z400」レビュー(1)

語ってもよろしいか。

手軽にパラパラ動画が楽しめるデジカメがカシオから発売されています。

超小型軽量
カシオのデジタルカメラ“EXILIM(エクシリム)”の新製品「EX-Z400」といいます。

薄型
大画面
非常に軽量コンパクトでして、サイズは、ほぼタバコの大きさですので、胸のポケットにも納まるのに非常に多機能です。

この記事は、B-Promotionのモニタープロモーションでして、今回から三回にわたってこのカメラの機能についてレビューすることになりましたですね。

まずは、キホン性能として、超軽量小型コンデジとしては脅威の1210万画素と28㎜~光学4倍ズーム、更に、オートベストショットという機能がついていますので、被写体にレンズを向けるだけで、シーンにあわせて自動的に最適な露出やシャッター速度を決めてくれます。

ハヤイハナシ、箱を開けて、バッテリーとメモリーカードをセットすれば、あとは、シャッターを押すだけで誰でもカンタンにナイスな写真が撮影できるというワケですね。

そのなかでも、特にオモシロイ機能がパラパラ動画をカメラ本体で作ることができるという、ダイナミックフォトという機能ですね。

まずは、ナニカ動くモノを撮影してみましょう。

ということで、王子動物園にやって来ましたが・・・。

象さん
あいにくの雨のうえに、関東では雪が降ったという寒いさむい日でした・・・。

ま、象さんは、雨の中でもあちこちウロウロしてくれていますので、コレでパラパラ動画がどのようにできるのか、実験してみましょう。

って、イキナリ、失敗しましたですね。

そう、背景の象舎の色とかが、象さんの色と似たような地味な色合いだったので、切り抜きに失敗したんですね。

動画の切り取りには、動かない背景と動く部分の色の差を利用して切り抜くシステムのようですので、背景はなるべく白とか、対象と差のあるモノにしなければいけないようです。

あいにくの雨でして、屋外に動物はほとんどいませんので、ペンギン舎でチャレンジしてみました。

今度はうまくイキましたですね。

さて、これに背景を加えて、空飛ぶペンギンにしてみましょう。

ちゃんと飛んだ感はあるんですが、動画は、カメラ内の処理では、背景画像の1/4にしか貼り付けられない仕様のようです。

ところで、このダイナミックフォトなんですが、実は、ムービーではなく、20枚の画像ファイルで構成されているんですね。

作業手順としては、非常にカンタンでして、まず、動く対象物を含めてシャッターを押すと、残像を残しつつ、対象が移動していきます。

次に、動く対象物のいない状態でシャッターを押すと、背景のみの画像が取り込まれます。

残像は、背景を当初と撮影後でズレないようにするのに利用するワケですね。

できれば、三脚で固定するとラクに撮影できます。

手持ちの場合、手ブレが激しいとエラーになってしまうので、注意が必要ですね。

次に、背景になる画像を選んでセットすれば、20枚の画像に背景を写し込んだ新たな20枚の画像を作成してくれるワケですね。

カメラのモニターで動く様子が確認できますですね。

でも、パソコンに取り込むと単なる20枚の画像ですので、これを動画にする作業が必要なんですが、それをカンタンにしてくれるサイトをカシオさんが用意してくれています。

ダイナミックフォトスタジオというサイトです。

このサイトに画像をアップロードすると、自動的に動画ファイルに変換してくれるんですね。

このサイト非常に便利です。

今回は、まず、カメラに馴れるということで、とりあえずやってみましたというカンジですが、馴れるとオモシロイ動画が作れるようになりそうです。

次回は、もうちょっと凝ったシーンにチャレンジする予定です。

ところで、一般的な機能、光学ズーム機能は4倍とやや低いんですが、デジタルで4倍、併せて最高16倍まで寄ることができます。

ワイド
傘をさしつつ片手で一番ワイド端の28㎜でオート撮影でこんなカンジで写ります。

テレ
次いで、そのままズームしていくと、光学4倍または、手ブレしない範囲のいずれか広い範囲で一旦ズームが自動的に止まってくれます。

この機能も非常に便利ですね。

Zoom3
その後、ズームし続けると16倍までズームできます。
このシチュエーションで片手持ちですので、ややピンは甘くなりますが、このサイズ程度なら充分使える画像になっています。

雨が線になっていますので、結構シャッター速度は遅メですが、ブレは止まっているのがわかりますでしょうか。

非常に小型軽量のカメラですし、ファインダーがないので、モニターを見ながらシャッターを押さないといけないので、カメラのホールド感に頼り無さがあるのは、超小型カメラの宿命なんですが、非常に高性能な手ブレ補正機能があるのがイイですね。

Pg
そして、一番驚いたのがこのショットですね。

ガラス越しのペンギンでして、ガラスの曇りと、光の屈折の関係で実際には、もっと濁った色合いに肉眼では見えるのですが、補正なしでこの鮮やかな発色というのが非常にイイカンジになっています。

恐るべし、EXLIMエンジン4.0ですね。

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