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カシオ コンパクトデジカメ EXILIM「EX-Z400」レビュー(3)

語ってもよろしいか。

カシオのデジタルカメラEXILIM(エクシリム)のレビュー第三回、最終回です。

この記事は、B-Promotionのモニタープロモーションでして、前回から三回にわたってこのカメラの機能についてレビューすることになりましたその三回目ですね。

第一回目のレビューはこちら。

第二回目のレビューはこちら。

さて、この一ヶ月使ってみて、ダイナミックフォトというのがどうにかわかってきましたですね。

まずは、その集大成をば・・・。

日本一のきかんしゃ

花之湯

どうです?だいぶんマシになったでしょう?

花之湯では、目玉親父を回転させてみましたですね。

このようにして、出来た画像は、3月19日(木)にOPEN予定のダイナミックフォト投稿サイト「ダイナミックコミュニティ」に応募するベシですね。

さて、一ヶ月使用してみての感想ですが、超小型軽量にして、ここまで高機能であるというのには非常にオドロキましたですね。

特に、オートベストショットは非常に秀逸ですね。
ひとまずは、コレに設定しておけば、取り出してすぐにパチリでウマク写っているというのが、素人には非常にウレシイ機能ですね。

それと、実は、フツーの動画もカンタンに撮影できまして、YouTube撮影モードもなかなかアリでしたですね。

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USJのナイトパレードもこのように手ブレすることなく撮影できるのはアタリマエとして、こういった暗めのシーンでも、YouTube撮影モードで動画撮影して、即YouTubeにアップロードできるんですね。

ホラ、手持ちでこれだけ明るく撮影できるんです。

モチロン、AVI形式でもっとなめらかな画像も撮影できますですね。

そして、やっぱり、夜景モードがイチバンのお気に入りですね。

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清水寺のライトアップも三脚なしで、この状態で撮影できるところが秀逸ですね。

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八坂の塔(五重の塔)のライトアップは、あえて夕景モードで撮影すると、オレンジ味がかってなかなかイイカンジに仕上がりましたですね。

その他にも、スッピンでも、目尻の小じわを消してくれるメイクアップモードは、ボタンが独立してあるのがオモシロイですね。

オートフォーカスもターゲットが決まれば、自動追尾してくれて、一度画面からはずれても、再び画面内に入って来たら追尾を続けてくれる機能も非常に便利ですね。

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