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山岳写真入門オススメのカメラ

語ってもよろしいか。

先日富士山の登ったときに、やっぱ、カメラは一眼レフだねぇと思いましたですね。

そこで、今回は、風景撮影にオススメのデジタルカメラをご紹介しましょう。

ポイントは・・・。

  1. 軽量コンパクトであること。
  2. レンズフィルターが使えること。
  3. レンズフードが使えること。

これを主眼において、選定すると・・・。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss F レンズキット がオススメですね。

今年の6月新発売の、超軽量格安一眼レフです。

上位機種よりは、機能が少々省かれていますが、それでも高機能でして、充分に役に立ってくれます。


EOS Kiss F レンズキット

風景なら、風景、夜景なら、夜景と言う具合に、目的のシーンにあわせてダイヤルをセットしてシャッターを押すだけということで、とにかく、ラクチンです

モチロン、マニュアルも連写もできますですね。

さて、本体とレンズの他に、付属でナニがいるかといえば・・・。

レンズのキズや汚れ防止に58mmUVフィルター が必要です。
あわせて紫外線もカットしてくれます。

それと、薄曇りや、光の照り返しなどを軽減して、クリアな映像にしてくれる58mm広角対応偏光フィルター があればベンリです。
水面の反射を軽減してくれるので、忍野八海でも威力を発揮しますですね。

この偏光フィルターは、オートフォーカス対応のサーキュラというのを指定してくださいね。

そして、広角から望遠までひとつで対応できる58mmマルチレンズフード があると、逆光や光の回り込みを軽減してくれます。
これによって、よりクリアな映像を得ることができます。

マルチタイプというのは、ズームに応じて、カバーをキュポっと出し入れできるようになっていまして、口径があえば、ほかのレンズにも使い回しができますですね。

EOSの高価でないフツーのタイプのズームレンズの口径は58mmですので、フィルタ類も58mmで流用できますですね。

あとは、小型軽量の三脚 があれば、コレでナントカよい写真が撮れますですね。

そう、山岳写真のキモは、手前から奥までキッチリピントのあっていることです。

そのためには、F値を絞り込んで、シャッター速度をできるだけ遅くする必要があります。

そうすると、自然と手ブレのリスクが増えるわけでして、手ブレ補正機能では補正しきれない可能性もありますですね。

かといって、デカイ三脚は携行にフベンですから、小型軽量の三脚 をオススメするワケですね。

風があって、微妙に揺れる場合には、バッグをぶら下げたりして、重さを加えてやると揺れは止まりますですね。

後は、アナタの感性次第でございます。

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