白糸滝と奇石博物館
語ってもよろしいか。
河口湖のコテージでまったりとした翌日は、富士山の西側をぐるりと回って帰路につきます。
結構ハードですが、一泊二日でぐるりと富士山のすそ野を一周したことになりますですね。
富士山は雲がかかっておりまして、見えませんでしたが、本栖湖の方へ向かって車は走ります。
第一の目的地は、千円札富士山ビュースポットと申しまして、運がよければ、千円札に印刷されている富士山と同じアングルの富士山が見える場所です。
本栖湖の西岸、キャンプ場の入口にある展望台がその場所です。

たまたま、雲の間から少しばかり富士山が見えました。
晴れたら、イイカンジに見えるかもしれませんが、秋か春先でないとキレイな逆さ富士は見えないかもしれませんですね。
さて、これから、徐々に南下しつつ富士宮市を目指します。
その途中で白糸滝へ立ち寄ります。

これは音止滝といいまして、白糸滝に行く手前、駐車場近くにあります。
音止の滝ということですが、ドドド・・・と滝の流れ落ちる音はしています。
ま、少し音がこもるというか、そんなカンジですね。
そこから、反対側の谷に白糸の滝はあります。
つまり、一粒で二度美味しいということです。
観光地にありがちな、既に終わっちゃってるような土産物屋の並ぶ坂道を下りまして、更に階段を下ると、そこが白糸滝です。

中学の修学旅行以来ですから、三十ウン年ぶりの訪問です。
昔より、ちょっと景色がかわったような気がしないでもありませんですね。

カンカン照りで、非常に暑かったんですが、滝のしぶきが当たって少しひんやりしましたですね。

紫陽花なんかも咲いていましたですね。

ここでも、キュウリが冷やされていましたです。
滝のしぶきに当たってひんやりした帰りは、来た道を逆に長いながい階段を登らなければならず、再び汗をかいてしまいましたですね。
と、いうことで、滝カフェでアイスなんかをペロペロしました。
静岡でソフトといいますと、モチロンアレですね。
さて、ひんやりとしたところで、次の目的地は奇石博物館です。
なだらかな富士のすそ野を南下しますが、結構ずーっと下っています。

奇石博物館には、こんにゃく石といって、石なのに、コンニャクみたいにぐにゃりと曲がるヘンテコな石がありまして、今回の目的はそれを見てみようとゆーことです。
博物館を入ると、エントランスの所にお嬢さんがいまして、その方が説明してくれます。
このオネエチャンが、実に、アニ声でして、リアル声優さん?とゆーカンジでございました。
写真は撮り忘れましたが、本当に石がグンニャリしてオドロキでした。

この博物館のもう一つの売りがコレ!!
宝石探しです。
砂利のなかから、小さな奇石を探し出すというモンですが、子供に非常に人気があります。
そして、アルファベットの刻印のあるサイコロが出てきたら、オパールとか、そんなモンの当たりです。
これだけしに来るファミリーも多かったですね。
そして、ヲヤジのイチオシがコレ!!

お天気石!!


単に石がぶら下がっているようにしか見えませんが、厳重な注意書きがあります。
いったいこの仕掛けにどのような仕組みがあるのでしょうか・・・。
近づいて見ましょう・・・。

・・・・・・( ̄ω ̄;) ・・・・・・。
思わず、(ノ`□´)ノ⌒┻━┻ モンですが、ま、脱力系のオチでございましたですね。
あまりの脱力さ加減に思わず、腹が減ってしましましたですね。
静岡B級グルメの聖地富士宮へ急ぎましょう。
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