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高知龍河洞と天然記念物

語ってもよろしいか。

高知県にある龍河洞に行ってきました。

麓に駐車場がありまして、ここのトイレは比較的キレイですね。

そこから、両側に土産物屋さんの並んだ参道を少々登ります。
その間、積極的な売り込みがオバチャンからありますですね。

高知の特産物には実は打刃物がありまして、金槌でカンカン文字を刻み込む音が聞こえてきます。
もともとは、堺の刃物の流れだそうですが、昔の型の包丁とかが、安く売っていたりしますですね。

龍河洞に行く前に買って預けておくとマイネームとかを入れておいてくれたりします。

エスカレーター
さて、龍河洞は小山の中腹にありますので、階段で登らなければいけないところですが、エスカレーターが整備されていまして、これに乗るだけでラクラク到着できます。

滝
滝
岩
石柱
しんどい坂
約、40年前に行ったときは、カッパを着せられましたが、今回は不要だそうです。
もしかしたら、ルートが変わったのかもしれません。

洞内は、天井が低く、狭いところが多くて、腹がつっかえそうになりましたですね。
0.1t級の方は通り抜けできない場所もあるかもしれません。

最後の手前に「しんどい坂」というのがありまして、ホンマにしんどかったですね。

古代人が住んでいたといわれるエリアは撮影が禁止されておりましたです。
土器が石灰分の多い水でコーティングされつつあるのが見物でございます。

石柱は、100年で1㎝しか成長しないそうですので、悠久の時の流れというのを感じましたです。

さて、出口は山の上の方にありまして、坂を延々歩いて下らなければなりません。

坂を下ったところに、龍河洞博物館という無料の建物がありまして、エアコンが効いていたのはウレシかったですね。

そこの下に珍鳥センターというのがありまして、鶏とかが飼育されています。

そして、尾長鶏も飼われていました。

尾長鶏
飼われている
鳥の尾羽は、普通一年で生えかわるそうですが、この鶏は生えかわらないそうです。
しかし、放し飼いにしておくと、チビたり抜けたり痛んだりするんで、このようなケースに入れて飼われているのだそうです。

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