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安芸の宮島到着~境内

語ってもよろしいか。

いよいよ宮島の旅行記事に入りますですね。

例によって、高速のSAで、あんなモンとか食べつつ、仮眠をしつつ宮島を目指して、山陽道を西へひた走りしました。

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天気は徐々によくなってきましたが、フト、前方の雲をみますと・・・。

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なんだかヘンな雲がありました。
ある一定の厚さで、ズボっと切り抜いたような感じです。
ま、地震が起きたワケでもないので、自然のなせるワザということでしょう。

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山陽道宮島下りSAは山の中腹にありまして、非常に見晴らしがイイので、是非おお立ち寄りください。

望遠鏡無料でして、宮島がクッキリ見えます出ね。

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宮島へは、船で渡らなければ行けません。
その本州側は宮島口といいまして、JRと路面電車が乗り入れています。

この路面電車は、中央の車両が少し短い仕様になっています。
街中を走るとき、角を曲がったりするのにベンリですね。

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フェリーは15分毎に出航します。
「このつぎ」と「そのつぎ」という表示ですね。

関西なら「次発」と「次々発」、関東なら「こんど」と「つぎ」(初めてみたときはオドロキましたですね。どっちが先に出るんや~)という感じでしょうか。

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船は、こんな感じのフェリーですが、実際のところ、車で渡っても、向こうでは殆ど車で移動できません。

船着場の1日1,000円の青空駐車ということになりますですね。

さて、島内は至るところに鹿がおりますですね。
ま、奈良の鹿よりは上品ではありますが、食べ物持っていると必ず寄ってきますので、注意が必要ですね。

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道々、土産物屋さんとかも沢山ありますが、帰りに見たほうがよろしいでしょう。
どこにでもあるし、絶対買わないモノでもついつい手にとって、時間かかってしまいますですからね。

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ふと、対岸(本州側)を見ると・・・。
どうやら、なんちゃらという宗教関係の施設ではないかということです。
詳細はわかりませんです。

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運良く、干潮でして、歩いて鳥居のところまで行けましたです。

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本殿もこのとーり。

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五重の塔もありますですね。
とりあえず、アングル的にはこんな感じがよろしいでしょうか。
ちょっと、手前の煙突がアレでしたね。

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こんなアングルも観光写真としてはアリガチですね。

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境内の池も干潮で干上がると、謎めいた模様が浮かび上がりますですね。

次回は、街中をちょっと散策してみましょう。

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