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大和ミュージアム

語ってもよろしいか。

呉の鉄のくじら館の向かいに、大和ミュージアムがあります。

ナント!!1/10スケールの戦艦大和の模型を展示するためのミュージアムなんです。

誤解のないようにして頂きたいのですが、映画男達の大和のロケセットに使われた実物大の大和は、ここにはありません。

それは、尾道でございます。

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館内は、大和の巨大模型を吹き抜けホールに配置し、それをぐるりと回廊で囲んだ状態でして、1階から上へと登っていく構造になっております。

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艦首を下からながめることもできます。

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こうやって、下から眺めると、リアルサイズを彷彿とさせますですね。

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カメラで撮影して、後で見るとなかなか迫力がありますですね。

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スクリューは四つあったんですねぇ。

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1/10ということで、緻密に作り込まれております。

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特殊潜行「海龍」というそうです。
二人乗りで、非常に高性能だったそうです。
エンジンとモーターという二つの駆動方法が使えるということで、今でいう「ハイブリッド」のハシリですね。

当時の日本のテクノロジーの高さを知りました。

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こちらは、零戦ですね。

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最上階まで上がると、全体像を写真に納めることができます。

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しかし、魚眼レンズでもないと、ノーズからは納めることができません。

せっかくの模型なのに、非常にモッタイナイですね。

これは、建物の構造上の欠陥じゃないでしょうか。
せっかくのイイ建物なのに、これは致命的ですね。
ま、建築家の方は、写真写りなんか考慮しないんでしょう。

ホント、勿体ないハナシです。

そして、根本的な欠陥があります。

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艦首が北を向いているので、記念撮影すると、逆光になるんです。
あっ、右側の餓鬼レンジャーの鼻から出てるのはエクトプラズマではありませんよ~。
若気の至りで、鼻血ブーなだけですね。

本当にモッタイナイです。
やっぱ、記念撮影は順光でしたいですよね。
大和のケツをバックに撮影するよりは、前をバックにキレイに撮影したいですよネ。

と、ゆーことで、ストロボは重要ですね。

さて、ここの外部デッキからは「てつのくじら」がナイスな方向に見えますので、デッキからの写真も押さえておくとよいでしょう。

とにかく、じっくり見て歩くと、結構時間がかかって、足クタクタになりますですね。

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コンパニオンのオネェさんも、お疲れ様ですね~。

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