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京都五条坂陶器市と半兵衛麩

語ってもよろしいか。

暑い夏のさなか、京都で陶器市が開催されます。
全国の窯元が集まってきますので、ヲヤジもちょくちょく覗きにいきます。

毎年、8月7~10日に京都の五条坂界隈で開催される陶器市は、朝の10時から深夜まで賑わっておりますので、夕涼みがてら立ち寄ってみてはどうでしょう。

また、清水さんへお参りになったあと、五条坂をだらだらと下って行って太い道を渡ったところですので、そういったシチュエーションでのご利用もアリですね。

オフィシャルサイトはこちら。

場所は、ここをポチっとして拡大してください。

京都五条坂陶器まつり

ヲヤジのオススメは、ラスト2日ですね。
売れ残りに福ありです。
せっかく運んできたのに、そのまま持ち帰るのではアレですから。
「ナンボにするん?」攻撃で存分に値切ってください。
ヲヤジは主に美濃焼きのトレンドを探りに行くことが多いですね。

まず、京阪五条駅側鴨川サイドの南側から攻めるのがオススメです。
南側を、鴨川方面からずんずん東山方面に歩いていって、突き当たったら、渡って、北側を鴨川方面に行くのがよろしいでしょう。

そうしますと、陶器市の出店の並ぶ手前、初めての道を入ったところに、

玉置半兵衛麸さんがあります。

ここのお昼の むし養い はヘルシーでよろしいね。
なんせ、生麸・生湯葉の軽いコースですから。
でも、要予約ですから、もう間に合わないかもしれません。
昔から餅は餅屋と言いますでしょう。ここは、麸は麸屋ということで、麸と生湯葉を存分に堪能して頂けますね。

オフィシャルサイトはこちら。

地図をポチっとすると、位置関係がよくわかりますですね。

玉置半兵衛麸

食事ができなくても、ここには是非お立ち寄りください。

運がよければ、ひんやりした麸饅頭が手に入るかもしれません。
商品名は笹巻麸といったと思います。
ここの麸まんじゅうは絶品です。甘さ控えめ、で、ひんやりして、上アゴにペッタリと吸いつくような感触がなんともタマランのです。ええ、ええ。

さて、ヲヤジがこのお店を強く推薦するのにはワケがあります。

今は、観光シーズンですので、店内も混雑していますが、オフシーズンの平日ともなれば、非常にキメ細やかなもてなしを受けることができます。

食事が済んで、店を出ても、おかみさんや、スタッフが五条通りの角を曲がるまで見送ってくれたりするんで、ついついまた行ってみたくなる店ですね。

それと、ここのお店の奥には石畳があるんですが、これは、昔京都を走っていた市電の敷石の再利用であると、ヲヤジは遥か昔に聞いたことがありますですね。

お越しになったついでにお尋ねになってみてはいかがでしょう。

京都のホテルは、オーバーマーケト状態ですので、今からでも予約間に合いますですね。
ご希望の、宿やエリアを入力してポチっとどーぞ。

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