和久傳さんの竹酒が呑みたいィ~。
語ってもよろしいか。
昔、京都府峰山町というところに、和久傳という料理旅館がありました。
遥か昔泊まったことがありましたが、
日本でも最高峰のもてなしをする宿がこんな田舎に・・・。
と思った程、まったりできる宿でした。
なにより感激だったのが、
朝食は囲炉裏を囲んで、地魚の干物炙り放題。
だったことですネ。
お値段は、蟹のシーズン故にそれはそれはお高かかったですが、それ以上のサービスでしたです。
今は、宿を畳んで京都で料亭をされていますです。
それも複数の店舗がありますです。
最も有名なのが、
高台寺和久傳
そのほかに、室町和久傳・紫野和久傳・京都和久傳・丸の内和久傳などもありますですね。
ワヤジは高台寺和久傳さんにも何度か行ったことがありますですが、変わらぬもてなしで、思わずサイフの紐が緩んじゃって・・・。
和久傳さんの白眉はやはり蟹料理ですが、蟹のないシーズン、ヲヤジがオーダーするのが・・・・。
竹酒ですね。
青竹の筒に酒を入れてあるだけなんですが、これがイケるんです。
こんなカンジです。
写真は、加越さんとこの「加賀のかぐや姫」です。ぽちっとするとお値段がわかりますです。
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竹の成分は体にもイイようですが、
ナンボでも呑めちゃうので困ったもんです。
お安く利用するには、京都駅ビルの京都和久傳さんとか、東京の丸の内和久傳さんのランチメニューをオススメいたしますです。
京都か東京へお越しの折りには是非一度お運びください。
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